2度目の愛知万博行ってきました。

だんなのお母さんも含めた5人なので、
また車で行きました。
駐車場料金が車1台で3000円なので、
リニモに乗って行くより、
安いのです。
朝8時半に家をでました。
愛知万博FMのFM LOVERS 77.3Mhzを聞きながら、
交通情報や駐車場の込み具合をチェック。


無事に9時過ぎにながくて南駐車場に到着。
しかし、シャトルバスが来ません。
途中の道路が大渋滞でバスが万博会場から戻ってこないそうです。
駐車場のシャトルバス乗り場でなんと1時間半待ちました(:D)┼─┤ぱたり。
この日、一番並びました。


無事に西ゲートについたのは、10時45分でした。
遠足の小中学生で大混乱です。
ゲート自体はあまり待たされずに通過できました。
西ゲートを入ってすぐ左側にある愛知万博郵便局のポストに
絵はがきを投函しました。
モリゾーキッコロの消印を押されて配達されるらしいのですが・・・。
本当でしょうか。
西ゲートを入ったところは、ものすごい人で、
会場マップを配っている人が見つかりませんでした。
初めて行く方は必ず、ゲート付近で日本語マップをゲットした方がいいです。
このマップはとても見やすいです。

NEDO(ネド)パビリオン

11時の事前予約ぎりぎりでした。
予約無しだと65分待ちでした。
入り口で紙でできた3Dメガネが入ったパンフレットを渡されます。
まず、NEDOとは何かという説明があります。
そのあとまたきちんとした3Dメガネを渡されて、
3Dの映像を見ます。
内容は、ガイドブックによると4種類あり、
私が見たのは「フューチャースコープ」でした。
家族が出てくるのですが、父親役が俳優の田辺誠一さんでした。
ナレーションも全部田辺誠一さんなので、ファンの方は必見です。
いろいろな科学技術の紹介でした。
しかし、この映像の内容は4種類の中からランダムで上映されるので、
どれが見られるかは、わかりません。
4種類のタイトルは、
「フューチャースコープ」
「MIRAI君との夏休み」
「ロボットの見る夢」
「夢見るチカラ」です。
このあと、グローバルループの日陰のベンチでお弁当を食べました。

ロシア館

40分待ちでした。
勉強したロシア語で話しかけてみようと思いましたが、
ロシア人スタッフが少なく話しかけられませんでした。

マンモスの骨の展示がありました。
大きくて迫力があります。
マトリューシュカ人形が欲しかったのですが、
なんと3万円でした。高い〜(:D)┼─┤ぱたり。

リトアニア

らせん状の不思議な展示が館内いっぱいにあり、
映像が映し出されています。

アイルランド


アイルランド館のキャラクター、シャムロックちゃんと。
かわいいかどうかは、ちょっと微妙。
館内には、数メートルの高さの重厚なケルト十字が飾られ、
寝ころぶ姿勢で座り、アイルランドの映像が見られます。


ルーマニア

不定期に入り口で子供に配られるというルーマニア館のバッチを
もらうことができました。
入ると、展示はなく(あったかも)、中はステージになっていて、
ルーマニアの映像を見ながら、
クラリネット、フルート、ホルン、オーボエファゴット
生演奏と、バレエを見ることができました。
とてもすばらしかったです。
ルーマニア料理のレストランは、とても混んでいました。
ルーマニア館のあやしい日本語パンフレット

おなかがおきの方は、1階にあるレストランで
本場のルーマニア料理を楽しみください。
是非ご試食を!

・・・試食はありませんでした。

長久手日本館

みなまさん(id:minama4)に教えていただいて、ポイントをためて予約しました。
受付で娘たちが「どこニチ端末」を借り、
大人はいっしょにすぐに入場できました。
外は暑いのですが、竹でできたパビリオンの影に入るだけで、
ひんやりです。すごいです。
すごいと話題の360度円形の映像を橋の上から見る部分は、
本当にすばらしかったです!ずっとずっと見ていたかったですが、
あっというまでした。
娘たちは、端末を使って館内の「地球のかけら」を探すのに、
あちこち探しまくり、大喜び!!
しかしあかねさん(id:akanesasu)も書かれているように、
地球のかけらを探すのに夢中で娘たちは展示をちゃんと
見ていないかも・・・(笑)
本当に楽しかったです。みなまさん、ありがとうございます。
館内は撮影不可でしたが、
大きな繭と、竹林のすばらしい幻想的な雰囲気でした。

グローバル・トラム

下の娘が乗り物に乗りたいというので、
グローバルループをゆっくりと時速5キロで走る乗り物に乗って
移動しました。大人、小学生は、1人500円で
約半周(2停留場分)乗れます。
見所をガイドするアナウンスがテープではなく、
生の声で話すのでとても楽しかったです。

インド館

展示を見ながら、ぐるぐるとまわりながら続く階段をのぼっていくと、
2階はおみやげやさんがいっぱい〜。
インドカレー定食が1300円でした。高い・・・。

ネパール館

館内には「ストブーパ」と呼ばれる仏塔が設置されていました。
お釈迦さまが生まれた国という感じでした。

中央アジア共同館

カザフ
キルギスタン
タジキスタン
ウズベキスタン

仏陀涅槃像」のレプリカが大きくて迫力でした。

ブータン

またまた仏像です。このあたりのパビリオンは仏像がいっぱいです。

モンゴル館

遊牧民のおうち「ゲル」が入り口に飾られていましたが、
「入らないでください」と書いてありました。
入りたい・・・。
木でできたパズルや、モンゴルの岩塩を販売していました。
岩塩をなめましたが、しょっぱくなくておいしかったです。

モンゴル館のちょっとあやしい日本語。

中国館

北京オリンピックを記念したTシャツが無料で8888枚配られて
いました。1時間待ちなので、もらうのをやめました。
「生命の木」という名前の不思議な木の形のステージで、
「龍髭麺」の職人さんの実演がありました。
ただ手ですいすいとのばして行くだけで、龍のひげのように細い麺が
どんどんできていきます。すばらしかったです。
お客さんの中から3人、麺作りに挑戦しましたが、
もちろんうまくできず、めちゃくちゃになってしまいました。
さまざまな中国の紹介がありました。

三井・東芝

ネット事前予約で見ました。
まず、一人一人の顔をスキャニングして撮影し、
CGグラフィックにします。
その一人一人の顔が、映画の中に登場します。
「スペースチャイルドアドベンチャー」という映画の中で
宇宙船の船長は加山雄三さんなのですが、
ブレイン、レシーバーなどどの役に自分がなるのかは、
上映されないとわかりません。
自分の顔がアップででてきて、セリフをしゃべると
おもしろくて笑ってしまい、たびたび笑い声があちこちでしました。
特徴がある顔の方はわかりやすいのですが、
うちのだんなは、どれだったのか最後までわかりませんでした・・・。
娘たちは目立つ役だったので、笑えました〜。

三菱未来館@earth もしも月がなかったら

入り口あたりは、軽石やペットボトルで壁ができているパビリオンでした。

案内役のロボット「ワカマル」です。
日英中韓語で案内します。中国語と韓国語は全然わかりませんでした。
もしも月がなかったらという仮説の巨大映像を見ます。
迫力ある映像がすごかったです。

ワンダーホイール展・覧・車

夜8時なのに、60分待ちでした。
観覧車に乗りながら、展示を見るという変わった作りで、
車の歴史を見ます。
半分のてまえで観覧車が外に出て、
地上50メートルから万博会場が見渡せます。
すばらしい夜景でした。うっとりしました。
待ち時間が短ければまた乗りたいです。


2回目もすべて初めて見る館をまわったのにかかわらず、
まだ見ていないパビリオンや外国館がいっぱいあります。
歩き疲れましたが、とても楽しかったです。
おみやげ店は大混雑だったので、まったく何も購入しませんでした。
飲食物もペットボトルのお茶しか購入しませんでした。
途中、スコールのような豪雨が降りましたが、
運良く見ていた外国館(モンゴル館のあたり)が、のきでつながっていて、
ぬれずに見て回ることができました。
次回の必需品
○帽子
○うすい上着
○日焼けどめ
○日傘
○折り畳みイス
○キャスター付きのかばん
○スタンプ帳