あき@みらくるの映画日記今年39本目「”アイデンティティー”」


アイデンティティー”(2003/アメリカ)★★★★☆(良い)
原題:IDENTITY
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザックレイ・リオッタ
91分
PG−12指定


豪雨の中、足止めをくらった11人の男女が
田舎のモーテルに集まってきます。
次々と起こる殺人事件・・・。
犯人は誰なのか、そしてこの11人が集まったのは、
偶然なのか?
しだいに謎があきらかになっていくサスペンス映画。


最初から衝撃的なシーンが続き、
おそろしい死体などに
恐怖と悪寒を感じ、見るのをやめようかと思いました。
しかし、謎がわかるまで見ないとよけいに気になるので、
見続けました。
設定としては、割とよくあると思うのですが、
登場人物たちが非常に個性的で、
誰が誰なのかわからなくなるなんてことが
まったくありませんでした。
中盤からだんだん謎がわかってきておもしろくなってきました。
ラストは、私の予想通りでした。
「予想外のラストにびっくり!」と感想を書かれている方が多いので、
私は映画見過ぎかもしれません・・・・。
もっと素直な気持ちで映画を見なければ。